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和風ドールハウスとミニチュアのペリドット書店

手作りドールハウス・ミニチュアを中心にしています(*^_^*)

世にも恐ろしい話

ある日、私は水道メーターを検針にきたおねーさんに
ピンポンされて呼び出された。

彼女は深刻な顔で私に伝えた

「水道代が4万円です。
漏水してるんちゃいますか?
水道メーターのパイロットも
ぐるんぐるんにまわってますよ?」

4まんえーん!!!!!

支払い額にパニクりつつ
おねーさんから業者一覧をもらい

あわあわしながら
業者に連絡

その日の夕方には来てくれて
ガレージ前が漏水現場だと確定

コンクリートをばきばきに破壊して
鉛管を繋ぎなおしてもらい
一安心。

業者さんによると
漏水した分は払わなくても良いらしいので
(業者さんが連絡してくれました。)
大いに安心したものの

コンクリートを破壊したので
また敷きなおしてもらわねばならなくて

これがまたいくらかかるのやら。。。

これから見積してもらうんですが
その値段がとても怖いです。
ひーっ( ;∀;)

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高齢者の鼻血

先日母がかかりつけの医者に行って帰ってから
鼻血を出したそうです。

私はその時居合わせなかったのですが
いきなりボタボタッと落ちてきて焦った模様。

しばらくしても収まらなかったので
また徒歩4分のかかりつけ医へバックして
診てもらったのですが、「大したことはないから」と言われ、
カットした脱脂綿7個ほどもらって
帰ってきました。

帰って来た母を見ると鼻を脱脂綿で拭いていたので、
驚いて話を聞いた次第です。

その後もちょびちょびながら血が出ていて
気になり、ネットで調べてみたのですが
子供の頃も粘膜が弱くて鼻血を出しやすいのですが、
高齢者も粘膜が弱くなって鼻血が出やすくなるようです。

(小学生の時は男の子のほうがよく鼻血を出していたように思います。
同級生が椅子の上に仰向けに寝かされていた姿を覚えていますが
今は仰向け、とか上を向くではなく、下を向くようで。
時代により対処法はどんどん変わっていくんだなあ。)

うちの母は骨粗鬆症の治療薬を飲んでいるので
そのせいで血が止まりにくいのです。
この薬を飲んでいるせいで
歯の治療も嫌がられることがあり、困ったもんです。

話がそれましたが、完全に止まったのは1時間くらいたってからでした。
脱脂綿7個では足りへん!と申しておりました(^^ゞ

危険か危険でないかは素人にはいまいちわかりません。
10分以上続く鼻血はやはり、お医者さんに診てもらった方が安心なようです。

思い出したことをもう一つ書いておきます。
母の場合は血が鼻(外側)に垂れて良かったです。
口の中へ落ちる鼻血は
そのまま体の中に入って固まることがあるらしく危険なようです。

私もこれから老後は必ず迎える事なので
ここに書いて覚えておこうと思いました。

実際その時になったら忘れて
パニックになってるかも…(^^ゞ

ゴミを少しずつ捨てるようになった訳

今月初め、叔母が急逝しました。
7月中頃に具合が悪くなって入院、処置(簡単な手術)をしてもらって
誰もがすぐに退院すると思って疑いもしてませんでした。

しかし処置後に急激に体が悪くなり
そして危篤になり、帰らぬ人となりました。

お通夜にも
告別式にも行きました。
お骨も拾いました。
でもまだ外に出ると、叔母に会いそうに思えます。
声が聞こえてきそうな気がします。

高齢やけどこれまで元気に過ごしていました。

人間ってこんなに簡単に死んでしまうんやなあと
脆い存在なんやなあ…と思いました。

祖父は人間は儚いなあと死ぬ前に言っていたらしいです。

人間はいつ死ぬかわからへんねんなあ。

叔母のことと暑さでぼーっと過ごしていましたが
最近少しずつではありますが掃除をすることにしました。

いらないものまでストックしているし
1日1個でもいらないものを捨てようと思っています。

いや、また決意だけかもしれませんが。
うーん、2日に1個、いや、3日に1個でもいいから
捨てられるよう努力中です(;´∀`)

マスク完成

手縫いで作っていた立体マスクが出来ました。
ゴムは百均の平ゴムです。

手縫いマスク

1個やと大変なんで
あとはシングルガーゼを数枚重ねて
畳んで、ゴムをかけるだけの超簡単マスクを使っています。

ガーゼのハンカチも使えるよ♪と教えてもらったので
この前はハンカチマスクでスーパーに行ってきたんですが
何年も前から使い込んでいるハンカチやったんで
目が詰まっていてむっちゃ息苦しく
買い物もそうそうに飛んで帰ってきました( ;∀;)

ガーゼやから何でもええというものではないなあ
と学習しました(;´∀`)

手作りマスクも何度も洗って目が詰まって苦しくなったら
それはマスクの役目を終えた証拠。
捨て時になるんでしょうね。

シングルガーゼで立体マスク作り

いよいよ明日、緊急事態宣言が出されるようです。

今後の生活がどうなるのかが気になるところですが、
都市封鎖はないようなので、物流が止まることはないとのこと。

少し、安心しましたが、スーパーでは一部の品が既になくなっており、
無いと困ったことに不安をあおられます。
パニックにならないことを祈るばかりです。

さて今月は私の診察はないものの
家族の付き添いで
病院に行く予定が4回も入っています。

そして私のマスクの在庫があと2枚!Σ(゚□゚;)

4月になればマスクも出てくるやろという
甘い期待は打ち砕かれ、
近所の店では1枚のマスクも見られません。

ところによると、しれっとマスクが店先に並んでいて買えたそうです。
いいなあー(;゜0゜)

お尻に火が付いた私めは
あわあわわとマスクを手縫い中ですねん(^^ゞ
ミシンを出すのがめんどくさいので手縫いです(^^ゞ

家にあったのがシングルガーゼと呼ばれる薄いペロペロのんですわ。
これを表側6枚、裏側2枚の計8枚重ねにして作っていますが、
(実は裏側はコットンにしたかったのですが、口元に当てると
息がしづらく、断念。予定変更してガーゼにしました。)
12枚重ねにしたほうがいいらしいです。
後で知った…( ;∀;)

型紙はインターネットで探してフリー素材のものをいただきました。
頂いたのになんですが、少し小さくて、ちょっと残念でした。
カットしてから気が付いたので(;´∀`)、このまま完成させます。

だがしかし、昔の「コットンタイム」誌にも型紙が付いていたのを
後で発見しました。
ネットのものよりやや大きめ。
あー…(´;ω;`)

手縫いを始めたら
ガーゼのハンカチを簡単に折りたたんで
ゴムを通すだけのマスクがあると知りました。

そっちのほうが簡単やったなあ。
洗い替えもいるし
そのうちそちらも作ってみようかと思っています(;´∀`)


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