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和風ドールハウスとミニチュアのペリドット書店

手作りドールハウス・ミニチュアを中心にしています(*^_^*)

大人のアスペルガー症候群

大人のアスペルガー症候群 講談社 佐々木正美、梅永雄二・監修

表紙に書かれた「友だちが出来ない、仕事がうまくこなせない」という言葉に
思い当たることがあって買ってしまった。

中を開いたたら、一部を除いて思い当たるところだらけだった。(笑)
私は人に対して失礼な行動、言動はしないのではないかと思う。というか思いたい。(汗)

でも一を聞いたら一しか出来なくて悩んでいる。
納得できないことは出来ないし、納得するのにやたらと時間がかかる。
応用はさらに出来ない。融通がきかないので、咄嗟のことには対応が出来ない。
本にはどうするべきか、どう考えるべきかは書かれている。
自分のキャラを見つめるには良い本かもしれない。
でもなんとなく物足りなさを感じる。

私自身がアスペなのかどうかは分からない。
WEB上でテストしてみたが、落ち込んでいるときは閾値を軽くオーバーするが、
気分が安定しているときは「普通の人」になる。

ただひたすら要領が悪いだけなのか??

アスペかどうか診てくれる医師を探すのも大変そうだし、
診てくれても現在は治る可能性はなさそうだ。
若ければジョブコーチもつけてもらえるかもしれない。
だがすっかりいい年をしたおばちゃんにジョブコーチなんてついて貰えるのか?

支援センターがあることも触れられているが、一般の機関は発達障害に詳しくない人もいるとの
但し書きあり。

一般の機関には「詳しくない人もいる」じゃなくて、詳しく知っている人がいないのだろうと思う。

自分で出来るのは、周りに理解者を作ること、友達を作るのを諦めないことだそうだが、
既に自信をなくして、人とかかわることが非常に億劫になっている。

本は買ったものの、決定打のようなものはなくて、
先にも書いたが、物足りないような、満たされないような思いなまま本を閉じてしまう。

それが今の現状と言うことか…。

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